2019年全国復活祭修養会が閉幕

「私は復活であり、命です。(ヨハネ福音書11章25節)」と主題された「2019年全国復活祭修養会」が二泊三日の全日程を終え、21日閉幕した。
一日目「イエス・キリストのご生涯」、「イエス・キリストの十字架の死の意味」について、二日目、「イエス・キリストの復活」に対する聖書講解がなされ、他「祈り」「礼拝」「賛美」を主題にした聖書講解がなされた。

復活祭当日にあたる三日目の朝、復活祭記念礼拝が修養会参加者全員によってささげられた。説教をとりついだ尾形大地牧師は「イエス・キリストの十字架の死と復活はキリスト者の信仰の中心」としながら、イエス・キリストと共によみがえり、神に対して生きるものとされた恵み(ローマ書6章11節)を語った。

小学クラス、幼児クラスも並行したスケジュールが進行し、バイブルスタディーおよび礼拝、聖書を用いたレクレーション、聖書のお話の読み聞かせなどをもって、主イエス・キリストについて楽しく学ぶ時間が共有された。

私たちの主イエス・キリストにおいて成し遂げられた神の永遠の御救いを喜びのうちにたたえよう。