主イエス・キリストの十字架と復活を見上げて 全国教会の四旬節40日間の歩み

3月7日、教団議長と全国の教会主任牧師たちによる会議が行われ、各教会の四旬節の歩みと復活祭修養会、そして全国中会長会議の開催について共有する時間が持たれた。会議の場では「四旬節の40日間は、祈りと御言葉、そして伝道に教会が励みましょう。」と提案が出され、教団議長の尾形牧師は、準備中の「全国復活祭修養会」が恵み深いものとなることを祈っていると語り、「四旬節の40日間、信徒お一人一人の信仰が、主イエス・キリストの十字架と復活の上に堅く立てられることを願っています。」と伝えた。各教会からは信徒たちが伝道に励んでいる事例が多く証された。修養会後に開催される全国中会長会議では、2019年の下半期を含む宣教計画が共有される予定であることが共有された。